室内観葉植物(斑入りモンステラなど)におすすめの植物用ライト

複数の植物用ライトを使用している写真

日照不足の室内観葉植物栽培には植物用ライト(植物育成ライト)が必須! 特に斑入りモンステラなど斑入りの植物は直接太陽光をあてると葉焼けするため室内でたいせつに育てましょう。

斑入り職人

私は室内のライト以外に高い位置から電球型植物用ライト、そして窓の反対側からクリップ型植物用ライトで補光しています。

電球型だけで十分かと思いましたが、移動しやすいクリップ型が一つあると光の入り方ががかたよっているときの修正ににすごく便利です。おすすめですよ。

複数の植物用ライトを使用している写真2

ここでは私が現在斑入りモンステラに使用しているおすすめの植物育成ライトと、これから追加しようと考えている植物育成ライトについてまとめておきますね。

植物育成用LED電球でおすすめなのはアマテラス

植物育成用LEDライト『アマテラス』の写真

植物育成用LED電球で今一番有名なのはアマテラスですよね〜。やはり売れている商品を買うのが一番。というわけで私もアマテラスを購入しました!

植物育成用LEDライト『アマテラス』の写真2

植物育成用LEDライト『アマテラス』の写真3

植物育成用LED電球の照明スタンドは同じメーカーのフレキシブルアームライトスタンド。背が高くおしゃれなのが最高です!

フレキシブルアームライトスタンドの写真

植物育成用LED電球をつけるともうインテリアとしておけるレベル。

フレキシブルアームライトスタンドにアマテラスを設置したの写真

照明はかなり明るく、スタンドを一番高くした状態でもかなりの照度を出します。

アマテラスで斑入りモンステラを照らしている写真

高めの斑入りモンステラの葉だと5000lux近くになりました。あ、計測機はマルチタイプを購入するとサーキュレーターの風速測定などもできてべんりですよ。

アマテラスの照度(lux)測定写真

すこし中心から外れて下の方の小さな鉢でも1300luxは超えます。これだけあれば十分かな。さらに照度が必要になったらE26のPLANT CLIPを購入してもう一つ追加していこうと思っています。

アマテラスの照度(lux)測定写真2

そのときはいろいろな植物育成用LED電球を試すのもいいですね。以下のリンクでさまざまな植物育成用LED電球をまとめています。

植物育成用LED電球の種類まとめ

斑入り職人

あとはタイマーを購入しておくとオンオフを自動化できるので便利ですよ。

アマテラスに使用するタイマー

クリップ型の植物育成LEDライトは苗用か横からの照射に利用しよう

クリップ型の植物育成LEDライトは取り扱いが便利だけど草丈が高い植物には不向き。以下のように斑入りモンステラの苗を増殖するときに使うか、メイン照明の補光として使うのがおすすめ。

クリップタイプの植物育成用LEDライトでヒメモンステラを照らしている写真

複数の植物用ライトを使用している写真2

これでもかなりの明るさを出すことができますよ!

クリップ型植物育成用LEDライトの照度測定写真

私は太陽光が入る反対側から補光するのに使用することがあります。

クリップタイプの植物育成用LEDライトの写真2

太陽が落ちるのと同じぐらいまで照明をオンにしている感じ。

クリップタイプの植物育成用LEDライトの写真

照度だけでなく、タイマーも一体型となっている商品が多いので扱いは楽ですね。

クリップタイプの植物育成用LEDライトの写真3

棚で植物を育てるなら『アクロ TRIANGLE LED』

棚で育てるのであれば『アクロ TRIANGLE LED』がいい感じ。メッシュラック(スチールラック)を利用すると構築が簡単そう。

斑入り職人

だけど値段がちょっと高めなのが厳しい。けど次回購入予定w

実際に置いて照度を調整しなければいけないけど、80〜90cmぐらいの2段棚を作成して斑入りモンステラを置こうと計画中です。

斑入り職人

最後に植物育成ライトと植物の光補償点や光の波長などについて説明している記事を以下にのせてきますね。

植物育成ライトは植物に効果がある製品を選ぼう! 室内の多肉植物におすすめだよ。

また植物育成ライトだけでなくサーキュレーターのように空気をうごかしてくれる機材も必要です。以下にサーキュレーターの記事をまとめておきますね。

【置き方に注意!】観葉植物の風通しをよくするサーキュレーターの種類と使い方
植物のサーキュレーターを選ぶ方用に、性能別におすすめ製品をまとめました