斑入りモンステラの幹(茎)を太くするやり方。斑が消えないように注意!

モンステラ ホワイトタイガーの幹写真

斑入りモンステラの幹(茎)を太くしたい。はやく太くしたいと思っても斑入りモンステラの幹ってなかなか太くならないですよね〜。

モンステラブ

以下の写真のように最初はヒョロヒョロw はやく太くしたい。

子株の斑入りモンステラ写真

肥料をしっかりあげればいいと思っていましたが、そうすると斑が消えやすくなってしまいます。なかなか難しいですよね。

モンステラブ

斑入りモンステラの価値が下がってしまう。

キレイに斑入りモンステラの幹を太くする方法

普通に斑入りモンステラの幹を太くしていくならしっかり光にあて(葉焼けしないレベルで遮光は必要)、過剰にならないレベルで肥料を与えていくのが一番いい方法ですね。

モンステラブ

特に光不足だと徒長(幹が細長く伸びる)を起こしてしまいます。光が当たらない場所なら以下のような植物育成ライトをうまく利用しましょう。

モンステラブ

無機質の培地成分を多めにすると栄養のコントロールがやりやすいですね。

モンステラはヤシガラでも成長がいいので、加工処理したヤシガラのベラボンを使うのもおすすめ。特にしっかり処理されたベラボンプレミアムがおすすめ。

モンステラ ホワイトタイガーの幹写真

ベラボンのようにキチンと処理したヤシガラはちょっと値段が高いです。だから発根させるときや、高級な斑入り品種を植え付けるときに使うといいですよ。

栄養過多は斑がなくなる要因の一つ

斑入りモンステラに限らず斑入り植物は栄養分が多くあると斑が消えやすくなってしまいます。特にホワイトモンスターが分かりやすい例ですよね。

モンステラブ

一度緑斑になってもデリシオーサのホワイトモンスターなら切り戻してストレスを与えれば復活するようですが。

基本的に消えた斑は戻らないので、キレイな斑入りを維持したいのであれば肥料を過剰にやらないように注意しましょう。

切り戻して幹を太くコンパクトに

背丈を低くし、幹を太くしたいだけなら切り戻して作り直していくのも一つの手です。以下は切り戻した斑入りのボルシギアナ

切り戻して新しい芽が成長した斑入りモンステラの写真

ただしどうしても新しく芽を出して成長させるため成長速度は遅くなります。

子株に栄養をとられるのを避けよう

幹を太くしたのであれば子株が生えてきたときに取り除いた方がいいです。そうしないと子株の方に栄養がいってしまいますよ。

子株が出てきている斑入りモンステラの写真

あまりに小さいと切り離した子株が枯れてしまいやすいですが、5cmぐらいまで成長したら切り離してもきちんと成長してきますよ。

モンステラブ

根っこをきちんと残して切り離すことが重要ですが。