東南アジア系(おそらくタイ)のデリシオーサ ミントを栽培した記録です。他のミント同様に冬場は白い班が出て、夏場は緑色が強い斑が出ます。
斑入り職人
東南アジア系デリシオーサ ミントの栽培
それでは東南アジア系のデリシオーサ ミントを見ていきましょう。今回購入したミントの成熟後の葉っぱは以下のような感じです。白と緑のバランスが美しい。



温度がある状態で出た成熟前の葉っぱは黄緑色です。ミント斑は成熟して緑色が強くなったほうがキレイですね。


葉裏の色素状態によってさらに色のバリエーションが増えます。

葉裏を見るとこんな感じ。


輸送後すこし安定させるのに時間をおいてから植え替えていきます。ただし注意が必要です。あまり信頼できないところから購入したならすぐに培地を入れ替えた方がいいです。
斑入り職人

今回はしっかり発根しており、芽もいい斑入りとわかっているのでよかったです。

そして植え替えたのがこちら。まずはスリット鉢で成長させていきます。高価なモンステラなので植物育成ライト+サーキュレーター+暖房と最高の状態で育てていきますよ。

新しい葉に栄養がとられてか古い葉が黄色に変色してきました。このままこの葉は枯れてしまいそうです。

新しいハーフムーンの葉が出てきました。

最初白斑でしたが、徐々に黄緑色に変色してきています。


次の葉はまさにミントって感じの斑ですね〜。

黄緑色の部分がかなり緑色になってきました。

そして次は再度ハーフムーンになりました。最終的にどうなるかな〜? 楽しみです。

次はフルムーンの葉がでてきました。ミントは葉緑素があるのでフルムーンでもけっこう強いです。白斑なら心配だけど、ミントのフルムーンは逆に価値が高くなったりしますからね。


1本だけだと枯れる不安があるためトップカットして2つに増やします。

きちんと根っこがある状態までまってからカットしています。

とりあえずこんな感じで植え付けました。トップカット幹は横にして安定した状態で育てます。

斑入り職人
元株から芽が出てきました。色素が薄いのがちょっと心配だけどよかった〜。


芽が成長してきました。やはり小さい株ではトップカットより元株の方が成長が早いです(ある程度幹が太くなってきた株は別です。)

トップカットはどうなるか不安な感じ。

元株は順調に生育を続けています。暖かくなるまでは白斑が強いですね〜。

トップカットはそれでも芽を出し

緑色が強いフルムーンの葉っぱを出しました。

しかし再度分割したら元株に近い方が枯れてしまいました。元気も無くなったため、外で遮光して風通しのよい状態で様子見です。


斑入り職人
元株の方はいい感じで葉っぱを出してくれています。初夏に出たこれぐらいのミントが一番好きな感じ。あとはちょっと節間がつまって太くなってほしいな。


秋になりましたがまだまだ緑色の葉っぱを出してくれています。冬までにある程度大きくなってほしいな。


